大気から飲料水を創り出す。それが、HI-OASIS(ハイオアシス)。

HI-OASISで生活用水を確保

大気から家庭用飲料水を確保可能
基本的な生活用水の確保の方法といえば、大気中の水蒸気が上空で雲を創り、雨を降らせ、海や川となり、浄化されて私達の生活用水となる方法でした。
HI-OASISは、直接大気中の水蒸気を液体化し生活用水へと変えることができ、大気があれば地球上のどこでも水を創り出す無限の可能性を秘めています。

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HI-OASISはT.S.G.構造を採用

T.S.G.構造は、効率よく大気中から飲料水を創り出す

ユニット内部イメージ図

トリプルステップギャザー構造(T.S.G.構造)とは、取り入れた大気を加温装置によって昇温(ステップ(1))させ、次に大気圧力を大気圧力低減装置で低減(ステップ(2))させます。最後に冷却器で湿分を水に変換し採集する(ステップ(3))という、水を三段階で採集する構造です。これによりHI-OASISは低温の場合でも効率よく大気中から飲料水を創り出すことを可能とします。

『T.S.G.構造』は日本(特開2000-110201)と台湾(發明第113518號)の二ヶ国で特許を取得

T.S.G.構造の仕組

T.S.G.構造イメージ [1] 飽和水蒸気量を高めるため、加温装置により取り入れた大気の温度を上昇させる
[2] 取水効率を高めるため、大気圧力低減装置により大気圧力を低減させる
[3] 最後に水蒸気を水に変換させるため、冷却器により大気を冷却させる

飽和水蒸気量 …
大気中に含むことの出来る水蒸気の最大量のこと。

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HI-OASISの特性

大気中に存在する水蒸気を効率よく取水(1時間に1?以上※)

温度30度を超えると1日に40?の水を取水することが可能です。飲料水だけではなく、トイレや洗濯などの生活用水として利用が可能です。
※温度20度、湿度60%の場合

24時間造水量(換算値)

慢性的な水不足を緩和水源のないところでも水を取水(HI-OASISプラント)

プラント(大型施設)により、生活補助水としての活用ができます。また、大型車に搭載することで、貯水タンクへの補給が不要な給水車として活用でき、より効率的な給水活動が行えます。

HI-OASISプラント 概念図

水道法水質基準を満たした安全な水をどこでも取水(フィルターUV殺菌カートリッジ)

まず、大気取入口のフィルターがゴミを除去しながら大気を取り込み、次に、紫外線照射によって確実な殺菌処理を行っています。紫外線による殺菌は、あらゆる菌に有効であり、化学薬品を用いない優れた殺菌方法です。さらに、カートリッジでよりクリアで安心な水を創ります。

財団法人・日本食品分析センターの水質検査試験によって水道法水質基準に適合していることが認められています。試験No.OS59071035-001

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